女子大生家庭教師濱中アイ「093 面接日和」感想

・はてさて「女子大生家庭教師濱中アイ」第4巻&「妹は思春期」第6巻が8月17日(水)に発売決定。

今回の特別企画は恒例のクオカードプレゼントに加え、キャラクターシールがおまけとして付くそうです。

そんな今週の濱中アイ


という訳で始まった単行本の作業、そしてヤンマガとマガジンでほとんど同じの巻末コメント。

これら2点から垣間見れる氏家ト全氏の忙しさ、その最も分かりやすい形での現われがこれ。

体育が得意なのは意外に感じたが、そういや趣味はサッカーだった

コピー。2ページで使われたコマはこの4コマのみ。


いやコピーでも面白ければ良いのだけども(夜王とか。つーか夜王はコピーだからこその要素も少なくないけど)、今回正直微妙。

大オチに至る道が開通しきっていないように感じたし、大オチそのものも、なんていうか爆発しきれてない感じ。

豊田先生のツッコミに驚くだけではなく、それを受けてもう一言欲しかったなぁ、と。

エロ要素や萌え要素が無いのは一切問題無し。というか最近のそれらは激しすぎて、萌エロ重視路線に進むのかと少し不安だった。


見逃せないのは、マサヒコがミサキを「ミサキ」と名前で呼んでいること。

「089」をきっかけに呼び方を変えたのはミサキだけではなかったのか。

まぁ濱中アイは恋愛マンガでは無いので、これ以上2人の関係が進展したりはしないでしょうが。

仮に付き合いだすとかあったとしても、それは最終回・最終回付近でのイベントの一環でだろう。

あと、ミサキは志望校は聖光女学院で変わらないようだ。「089」のマサヒコとの会話もあったしそうだよな。