生徒会役員共 「#130」 感想

・氏家先生の巻末コメントはいつも通りながら、次号の週刊少年マガジン19号では 『生徒会役員共』 は休載とのこと。

被災地にお住まいなのだから、むしろ連載を続けられる目途が立っていることを幸いに思うべきだよな。

気になる次回の掲載は、マガジン20号……って、次の次の号ですよ! 1週間しかお休みしなくて大丈夫なのでしょうか。

無理はしないでいただきたいですものですよ。


そしてここからは今回の話。今週の 『生徒会役員共』 「#130」 は新学期のエピソードだー。

俗に言う "サザエさん時空" へ突入し、季節は移り変わるけど学年は変わらずにループする世界観に去年変わったわけで、

この2011年度も天草シノは3年生、津田タカトシは2年生である模様。

【バスト】 はエイプリルフールネタ。

"巨乳" ならぬ "虚乳" の天草シノへのツッコミを躊躇する津田タカトシは、ちゃんと配慮が出来るツッコミ役だよな。

結局これは天草シノのエイプリルフールネタだったようで、次の 【はあはあ】 ではもう普段通りのバストサイズ。

というか3コマ目の天草シノの胸は七条アリアよりも大きいくらいなのだが、

これは天草シノの理想のサイズなのか、分かりやすいボケのつもりで大きいサイズにしたのかが気になるな!


【はあはあ】 では、美術用の石膏像 (男性型) の局部に、天草シノと七条アリアがはあはあと大興奮。

七条アリアをして 「よくできてるねー」 と言わしめるほどの出来栄えらしいぞ!

普通の石膏像ではなく、わざわざそこだけリアルに作りこまれた特別製が購入されたのでは、とか思ってしまうぜ。

かつて天草シノは津田タカトシの股間を見つめながら、

「君自身にも興味があるから 保健体育の授業だけじゃ限界があるんだ」 (単行本1巻 「#1」) と言ったり、

ズボンのチャックを下ろして 「これ以上は法にふれるぞ」 (単行本4巻 「#94」 ) と言われていたけど、

これで法に触れることなく勉強に励めるってものですね。めでたしめでたし。


【亀の舞台】 では桜才学園の池に住む亀で、七条先輩がボケをかます

笑い声に紛れ込ませて こっそり 「たつし」 とか言ってるのがひどすぎるw (良い意味で) 。

【スイッチON】 ではロボット研究会に新入部員が入り、ロボット研究部に昇格したと轟ネネからご報告。

男子生徒が入部してたら、新聞沙汰になるようなこととかしそう。

それはともかく、今度ロボット大会に参加したいと 【人型決戦ロボット】 で明かしていたり。

未完成のパーツは、さっき出てきた石膏像を参考にすればいいと思う。

いやむしろ、部への昇格記念に石膏像の股間を魔改造してもらって天草シノたちが更に大興奮、というのはどうか!


出島さんはプロフェッショナルだから、七条先輩たちの吐息までもご褒美なのかよ。ご褒美というか 【おたから】 か。

俺にはちょっと分からない世界だけど、出島さんが七条先輩の吐息を直に浴びるような展開が来たら俺にはご褒美です!!

ラストの 【日常テイスト】 では、津田コトミが存分に味わえるな。

2コマ目の返答 「その通りでございます」 が、なんかとてもよい。

津田コトミにもう少しSっ気があったら、見付け出したH本を机の上に整理して置いておくとかやっていたのかもしれない。

もしくはヤンデレだったら、天草シノたちやトッキーが来る日を狙ってH本を置いていたのかもしれないな。

「タカ兄はこういうのが好みなんです」 と、見付けたH本を天草シノたちやトッキーに見せびらかす津田コトミはどうか!

……誰も得をしなさそうだな。