七叉路すげえ

北京オリンピック開幕。ジョン・タイターの予言 外れたね。無事に終わるかは心配だ。


・今週のアニメゴルゴ13感想。『スタインベック三世』 。

依頼人のおっさんにも見せ場が設けられていたのは良かった。


場面の前後やパーティーシーンの追加など、所々に差はあったものの 基本的には原作通り。

ただ、郵便配達人が死体を発見するよう変更されたのに、

依頼人が異常に気付いて言ったセリフが 「小窓がしまらない!」 のままなのはおかしいよなあ。

普通、小窓より郵便配達人の驚き方の方を怪しむよ!

しかも直前に、依頼人の部下が 郵便配達人の異変に気付くシーンを追加してるのにそのままとは。


「執事と三世でミスリードなのです」 というのが伝わりやすくなってたのは良かったけれど、

三世がベルの音に反応して執事のように振舞ってしまうのでは、

まるで 「スタインベック三世 = 秘密組織のボス」 かつ、

「一般人の執事が三世の替え玉をしていて、三世が執事に化けていた」 みたいだ。

ややこしいけど 原作もアニメも 「三世自身は本物で、ボスが執事を務めている」 のはず。

ストーリー的には 「ゴルゴが替え玉を見抜いて狙撃!」 って事さえ伝われば良いのだろうけど、

三世は政府主催の観劇会にもお呼ばれするような人なのだから 顔バレとかしてるだろうし、

やっぱ 「執事が三世に化けている」 ではおかしいよな。


これまでの話の中では 並以上だったかと思う。毎週この出来以上であってほしい。