『西日本応援イラスト集』 と、今週の 『生徒会役員共』 「#487」感想

・今週の 『生徒会役員共』 感想……の前に、お知らせだ。

平成30年7月豪雨に対して講談社がチャリティーイラスト集 (電子版のみ) を発売していた。

売上は全額義援金として寄付されるとか。

詳細は、こちらのリンクを見てほしい → https://comic-days.com/blog/entry/nishinihon_ouen2


そのチャリティーイラスト集 『西日本応援イラスト集』 に、氏家ト全先生も寄稿されている。

イラスト下部には氏家ト全先生からの一言メッセージも付いている。

販売期間は 2018年9月30日 (日) までの期間限定なので、早めに購入しよう!

販売ページはこちらだ → https://comic-days.com/volume/10834108156634293806


・そして 『西日本応援イラスト集』 の次は、今週の 『生徒会役員共』 感想。

今回 「#487」 は、「月が綺麗ですね」 編と言えよう!

津田タカトシがあの女子に 「月が綺麗ですね」 と言っちゃうエピソードである。

先に解説しておけば、「月が綺麗ですね」 と言えば 「I love you」 の意訳として有名なフレーズです。

またこの意訳には、「死んでもいいわ」 との言葉がOKの返事として使われたりするのです。

それ以上のことは各自検索してくれ……


さてさて扉絵はパリィ・コッペリンである。

秋らしく暖かそうな格好ですが、アメリカ風ファッションなのかどうかは分からなかった。

文化の違いネタは既に何本か描かれているけれど、ファッション面での文化の違いは今のところ描かれていないみたい。


開幕 【まんげつ】 では、天草シノたちのLINE的アプリに使ってるアイコンが一挙判明。

それぞれのアイコンは、天草シノ:猫、七条アリア:豚、津田タカトシ:象、萩村スズ:犬 だった。

萩村スズは愛犬ボアを飼っているだけあって犬だったかー。

七条アリアと津田タカトシのアイコンは、やっぱりちょっと下ネタかな、とか思ってしまいますね!

津田タカトシが象って、これこのアプリ使い始めたときに七条アリア辺りが真っ先に下ネタ的な言及してそう。

七条アリアが豚なのも、性的な意味のメス豚とか連想せざるを得ない。

ウサギとかだったら良かったのに……いやそれも七条アリアなら下ネタ的な趣味で選んだのかと思ってしまうけど。


次の 【す‥‥‥】 ではパリィ・コッペリンが津田家に到着。

おぼつかない日本語を良いことにド直球の告白誤解ネタである。

そこよりも、オチで何とも言えない表情をしてる萩村スズに笑った。

スゲェ微妙な表情をしておる……

ちなみにパリィ・コッペリンのLINE的なアプリのアイコンは 「#480」 で登場済みだ。


そういや初見時もまるまるスルーしたけど、【月のカタチ】 で半ケツが描かれてるのでドストレートなお色気描写ですね。

イメージ映像ではもっと過激なプレイもあったりするけど。

津田タカトシが下ネタに同調するツッコミするのたまにあるの良いよね。

つーかでもこれ妹の津田コトミがいる前で同調するのか、みたいな味わいはある。

半ケツ自体はやはり好きなのだな、って津田コトミもしみじみ思ってそう。


次の 【正装】 、天草シノがせっかくバニースーツを着たというのに本編ではその片鱗しか見せない展開である。

何ということでしょう、前にバニーガール姿を披露した出島さんは全身ほぼ見せてくれる展開だったのだが……

ラストのネタで 「月が綺麗ですね」 の発言が来なければ、バニースーツお披露目展開もあったのかもと惜しまざるを得ない。

このオチのツッコミは笑ったが。

しかしこうなるとせめて扉絵ではバニースーツが来てほしかったぜ。


ラスト 【君を愛す】 は8コマ漫画。

ついに津田タカトシが 「月が綺麗ですね」 と、天草シノに言っちゃう! ……意訳を知らずに、七条アリアと萩村スズと津田コトミにも。

パリィ・コッペリンは意訳を知っていたのかどうか?

その疑問は解き明かされる前に、ハーレム狙いかよ的なのと実の妹にまで的なリアクション相まってみんなが青ざめるオチで来た。

きっとこの後めっちゃほのぼのする形の津田タカトシ叱られエンドになったのだろうなーと思えてにやにやしちゃう。

パリィ・コッペリンが言われたときのリアクションはお預けかー。


今週の感想終了。

ちなみに今週号のマガジンの目次ページでは、氏家ト全先生のコメントが2週連続で同じ内容である。

目次ページのコメントは、他誌ではボツが出ることもあるらしい。

しかしマガジンの場合は割と自由なので、本当に2週連続で同じコメントをしたのか誤って先週のコメントをまた使ったのかは不明だ。

まあ2週連続で同じコメントを出されたのだろうと思われる。

「暑くてなかなか眠れません。」 とのことですが、冷房を設定温度高めで点けっぱなしにして眠るのが良いかと思われます。

生徒会役員共 「#486」 感想

・夏休みも終わりかけの時期ですが、今週の 『生徒会役員共』 では既に2学期が始まってた。

扉絵の七条アリアもすっかり秋の装いである。

そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。

今回 「#486」 は、特にイベントは無い日常回である。


開幕 【あご事情】 の舞台は学食。

3コマ目の定食はマヨネーズ付きの唐揚げ定食っぽく見えておいしそうだ。

オチは会話が下ネタに切り替わった様子をバナナで強調するものですが、話の流れだと男性器を噛み千切りそうな勢いで怖い!

股間がヒュンっとなってしまう。


今週一番のポイントは 【割れモノ注意】 の 「なんとなくロッカーに入っていた」 という七条アリアではないでしょうか!

ただでさえ暑いこの季節、無目的で入るような場所ではないし、入ってもすぐ出ちゃうでしょ、中で何をしていたというのか……?

つーか今読み返したら、このネタでは七条アリアは顔から下が一切描かれていないのだな。

ロッカーの中の七条アリアが何をしているのか、服を脱いでいたりするのではなど妄想を膨らませるようなシチュエーションだー。

一人称だけ英語よりそちらが気になってしまった。


動物愛護週間のある9月ということで、【慈愛妹】 では津田家の飼い猫ムラサメがメインのネタが来た。

デフォルメ姿でコマの片隅に収まる様子が最近の出番でしたが、今回は津田コトミにがっつり可愛がられちゃう。

一応これは、津田コトミの厨二病ネタだよな……と書いておきたい気にもなる ほのぼのさだ。


夏休みが明けてもプールの授業はあったとさ。

【しっとりスズ】 では、プールでの格好と言えばスクール水着、という思い込みを覆す展開で来た! 裸ではありません。

スクール水着姿の轟ネネとバスローブ姿の萩村スズが2人並んで大体全身描かれてるのは喜ばしいですね。

見た目的にもどういう状況だよ、というおかしさある。

萩村スズをお人形さんみたいと褒めた過去があるのは七条アリアですが、 (単行本7巻 「#175」 )

轟ネネも、萩村スズにそういうお人形的な可愛さがあると思っていそう。

轟ネネと萩村スズが2人でショッピングに出かけてさー、あれこれきゃっきゃと服屋で楽しそうに買い物してるところ見たいよね。

氏家ト全先生の漫画では登場人物のファッションがこだわってるからそういう展開もあると思う。


コマの隅の登場もカウントすればパリィ・コッペリンが3ネタ続けて登場だ。

それにしても来日して速攻でセリフのカタコトさが薄れてきましたね。

漫画的な読みやすさのためなのだろうが……どうしても 『金田一少年の事件簿』 にあった "施錠" だの "徘徊" だののネタを連想してしまう。

【学園モノでみたよ】 は、他の登場人物ではどれほど下ネタ好きでも言わないだろうなーっていう絶妙さがある。

横島ナルコ先生でも七条アリアでもこの下ネタボケ発言は言わなさそう。

それはそれとして、早急にパリィ・コッペリンの誤解を解かねば……! というヤバさがあるな。

三葉ムツミが下ネタに巻き込まれそうな予感がする。


ラストの 【同志】 は、とうとうこのネタがやってきた!。

「あーなるほど」 のセリフから 「アナル」 の単語が掘り起こされる、いつか必ず来るであろうネタでござい。

でも予想範囲内のネタだからとはいえ 平凡ではなかった。

このボケをやるのはやはり七条アリアというスッキリ感があるし、更なる聞き間違いも含まれてたし、おまけに七条アリアが危ぶまれる重さもあった。

決壊したことに握手って……一体どういうハードなプレイをしちゃっているの?

あとさー、analの発音って日本語で書けば "あなる" より "えいぬる" の方が近いじゃあないですか。

だから七条アリアにはさ、肛門関係のボケに相槌を打つときにさ、「あーなるほど」 じゃなく 「えいぬるほど」 とか言ってほしいなとか思ったよ。

生徒会役員共 「#485」 感想

・そんなわけで、一挙2話掲載である今週の 『生徒会役員共』 感想の2話目感想。

一挙2話の2話目 「#485」 は、七条家のプール編!

1話目では生徒会メンバー各自の夏休みの過ごし方が描かれた感じですが、2話目では全員集合して夏休みを過ごす。


開幕 【つくったよ】 では七条家にプールが作られたことからイベント発生。

テニスコートとかもあるし、七条家の敷地は一体どれだけ広いの……

この話を聞いた時点では、さすがに天草シノも裕福な戸建て住宅の庭にある小型プールを想像してたのかもしれない。

まあケーキを作ったお礼が、作ったプールへのお呼ばれって時点でスケールが違いすぎるけど。


2本目 【効率上がりそう】 では七条家プールに早速場面転換。

当然のごとく屋内プールで、今回は描かれなかったもののもしかするとアトラクション的な設備もあるのかもですね。

漫画としては当然ながら津田タカトシたちもお呼ばれされている、津田コトミは来てないけれど。

でもさ、もしかしたら七条アリアは天草シノと2人きりで遊びたいつもりで誘ってたのだったらさ、それもまた良いよね……


出島さんが登場するまでは予想通りだったが、出島さんが泳がないのは予想外だった。

【最先端水着】 というサブタイトルですが、溶ける水着とかでなくて、知覚的補完で裸に見えるアナログなネタである。

七条家にならそういう溶ける水着も取り揃えてありそうだな……

間違ってその溶ける水着を着てきてしまう七条アリア、っていう未来もあったのかもしれない。

【うれしはずかし】 の出島さんは真面目にお仕事中である。

七条アリアの母親が関係してくるネタかと思ったが、別にそんなことは無かった。

あと萩村スズの生真面目さもすごい。

水泳のために来たプールでなく、息抜きのために来たプールであっても、速く泳ぐトレーニングをわざわざしてるのだぜー。


あと 【たくさんの息】 の津田タカトシと天草シノの仲の良さな、これも見所でしょ。

最終ページは8コマ漫画かと思ったらそうではなかった。

夏休み明けのイメチェンの話題から、毒舌キャラをやってみる天草シノへと話が広がっちゃう。

この毒舌キャラはラストの大オチのためなのか、それとも次回以降のフリにもなっているのか?

気になるところだ。

それにしても一時期は萩村スズがそういう役目でもあるのかと思われた尿ネタを七条アリアがやるとは。

柱のアオリ文では 「数滴の粗相」 とありますが、いや絶対数滴とかではありますまい……!

生徒会役員共 「#484」 感想

・今週の週刊少年マガジンでは 『真夏のショート漫画大盛祭り!!』 が大開催!

ということで、『生徒会役員共』 も一挙2話掲載です。

マガジン表紙にも小さく天草シノがいるぞ、まあいつものイラストなのだけど。

生徒会役員共』 が大盛り企画のトップバッターを務めているのは嬉しい。

ちなみに大盛祭りの案内ページの天草シノは、「#390」 の扉絵の天草シノだ。


そんなわけで、今週の 『生徒会役員共』 感想。

一挙2話の1話目 「#484」 は、特にイベントもない日常展開だ。

開幕 【ゾロ目】 はトッキーと津田コトミのコンビニでの一幕。

合計金額に出て嬉しいゾロ目とは一体何か?

111円に1000円札しか出せないとお釣りが多くて面倒、という話では全然無かった。

昔の氏家ト全先生のネタだったら、こういう数字3桁のネタでは721円 (0721) が確実に出てたはず。


扉絵は古谷サチコで、2,3本目も古谷サチコのネタだ。

【白いワナ】 【古谷コーデ】 では天草シノが古谷サチコの家にお泊り。

下ネタもあるというのに、もう天草シノと古谷サチコの仲の良さが前面に出てて仲良しっぷりしか目に入らない!

下着が透けてこんなリアクションを取る天草シノって、古谷サチコと2人きりのときだけでしょ。

七条アリアと2人きりでも、萩村スズと2人きりでもこういう 「ぐはーっ」 って反応はしますまい。

"先輩の家にお泊りで借りた服がちょっと大きい" というシチュエーションでも変ないやらしさが漂ってないし。

七条アリアは古谷サチコに対しても普段と同じ態度だろうけど、天草シノにとっては古谷サチコはちょっと特別な人なのだろうなー。

そういう雰囲気がある気がした。

いつか古谷サチコが生徒会長時代だった頃の桜才生徒会も描かれてほしいものだ。


ほのぼのネタの直後にはド直球な下ネタが来た。

【出島さんの新事実】 、出島さんが女優だった時代の輪郭がだんだんクッキリしてきたような……!

女優 (意味深) とありますけどAV女優ですよね。

一番最初にAV女優だろうとの過去が語られたときは、ほのめかす程度であったようなはずなのに。

今ではもう、出島サヤカ出演作品へと七条アリアが辿り着いちゃってるよ!

これってさ、みんなの前で七条アリアが出島さんを昔の姓で呼んじゃううっかりネタとかいつか来るのでは。

あとこのネタは、"出島さんの本名をネット検索してもAV女優時代の映像はヒットしない" という説明を兼ねているのかもしれない。

つまりは、津田タカトシが何気なく出島さんのフルネームを検索してもそういう映像に辿り着くことはありませんよ、的な。


出島さんネタの次に轟ネネのネタとは下ネタ成分が濃いな。

【紫外線対策】 は萩村スズの準備の良さに対して、ずぼらとはまた違う轟ネネの驚異が出たネタ。

SM用アームバインダーはアームカバーの代用になるのかどうか。

いやそこよりも、まあ周囲の人から見たら萩村スズが轟ネネと公然SMプレイに興じていると見えてしまうシチュエーションの完成だ。

地味に秀逸なのはラストの萩村スズのセリフだよね。

ギャグ漫画的には激しいツッコミを入れられようところなのに、冷静に返すのが轟ネネを切り捨てもしない良さも出てて素晴らしい。


1本目ラストの 【2人でシュコシュコ】 は8コマ漫画だ。

「ながら歯磨き」 は、というか歯磨きに時間をかけることは普通に良いことらしい。

時間をかけると言っても10分〜15分程度で良いらしくて、それって普通なのではとも思ったりするけど。

ちなみにトリプルブッキングからはユーリがテレビ出演の形で登場。

トリプルブッキングの出番は割とご無沙汰な気もするなぁ。

しかしこれ、柱のアオリ文の 「女子の歯ブラシ‥‥これもまた納涼!!」 ってどういうことなの……何が納涼なの……

ヤケクソみたいな勢いだけで乗り切ろうとしているアオリ文であろう。


以上、一挙2話の1話目感想終了。

ちなみにマガジンでは2話目がだいぶ離れて掲載されているので、見落とさないように注意だ。

『生徒会役員共』 の同人作品の話16

・『生徒会役員共』 の同人作品紹介日記、その16。

既に2018年の夏コミが終わっているのですが、2017年の冬コミで頒布されていた同人誌についてご紹介させていただきたい。

頒布から半年以上経ってから書いている理由は、書き終えて公開したつもりになっていたという勘違いによるものです。

実際は中途半端に書いた状態で止まっていましたとさ、何ということでしょう。

なお、前回までの同人誌紹介は 生徒会役員共 同人誌・同人CG集 紹介 にて。


1点目

サークルマボロシココロさんの、『指輪がとれたあとで』 。

津田タカトシと萩村スズの指輪にまつわるコメディ。

本編19ページのほか、後書きを兼ねた1ページまるまるイラストが2点。

コメディとは書きましたが、前提としてメインは津萩 (津田タカトシ×萩村スズ) であり萩村スズの色々なリアクションも楽しい。

登場人物が多いところとか嬉しい工夫! よくぞこの色々な人を出す流れが入ったという見事さがある。

個人的には後半に出島さんが登場するのでやったぜという感じなのですが、いやこれは皆も出島さん良い仕事をしたと判断するでしょ。

ネタバレになるから詳しくは書けないけれど、そういう事だったのかーと唸っちゃうような要素も幾つかある。


2点目

サークルいほはらさんの、『DTと大和撫子共ω』 。

35本の4コマ集。

前半の 【天然フラグ職人対フラグクラッシャー女子達】 は、桜才学園の色々な登場人物がメイン。

後半の 【天然フラグ職人対お姉ちゃん】 は、津田タカトシと魚見チヒロの2人がメインだー。

他、ゲスト作画の4コマが1本あるぞ。

割と原作の雰囲気に近い味わいがある同人誌です。

「支えているモノ」 や 「彼女は優秀よ」 あたりはいつか原作に出るのでは、って感じがする。

エロと下ネタ要素はちょい濃いめの味わいがあり、七条アリアの胸が強調されるコマは印象に残りますね。

特に後半の 【天然フラグ職人対お姉ちゃん】 では、R-15なのではと言えるエロスな描写もあったりだ!

この魚見チヒロだったらいつかマジに津田タカトシと一線を越えちゃいそう。

あとこの冬コミで頒布されたペーパーの話になっちゃうのだけど、このペーパーの青葉トオリが過去最高レベルに可愛らしい!

浴衣着て青葉トオリを夏祭りデートしたいと思わせる魅力だ。


さて。

これ以降に紹介するのは、すべて成年向け同人誌です。

18歳未満の方はご遠慮ください。18歳以上でも責任の持てない方などもご遠慮ください。

そういう方はBack Spaceキーを押してね。

あるいはスマフォを右スワイプだ。


3点目

サークルねのくにさんの、『スズのリズムに』 。

萩村スズがサンタコスプレをメインで津田タカトシとR-18なことをしちゃう!

8ページながらフルカラーだ。

同人誌タイトルの 「ムに」 部分がムニムニとした肉体を表しているのかと思ったら、そういう理由の命名では無かった。

ともあれそう思えて不思議でないレベルのムニムニさ!

2ページ目は非エロシーンだけれど、ここの萩村スズはハグしたくなっちゃう温もりと華奢さと可愛らしさを放出しておるよー。

血色の良さとか柔らかさとか伝わってくるような塗りによる効能なのだろう。

パンツは脱ぎ掛けだったり履き替えて2種類見えたりパンツずらし挿入だったりで、やはりパンツのこだわりに目が行きますね。


4点目

サークルまみれ亭さんの、『泥まみれや絵の具まみれの女の子が想像以上にエロい件3』 。

メッシー (汚れていたり泥だらけの姿を好む性的嗜好) というジャンルの合同誌。

色々な一次創作作品と二次創作作品が寄稿されており、『生徒会役員共』 パートはAimさんによるフルカラー4ページだけ。

【七条アリアのガタ探訪】 という4ページの漫画で全部だ。

漫画の内容としては、七条アリアが出島サヤカに手伝ってもらって青空の下で泥まみれになる!

……分からないフェチのものは本当に分からないもので……成人向けの定義が分からなくなってきました。

七条アリアは水着姿だし出島さんはいつものメイド服だし、肌の露出は無いし性行為も無い。

成人向けの定義とは……と首を傾げてしまうが、多分フェチの人には露出が無いところが良いのだろう。

まあよく分からないが、プレイのため九州を訪れているというこだわりであろうセリフまであるし、しっかりフェチの人向けに作られているのだろう。

個人的には七条アリアと出島さんの関係性に満足だ。

未知のプレイに遭遇したとき出島さんはどのような反応を示すのか、という所とか良かった。