女子大生家庭教師濱中アイ「091 ゲームの達人」感想

・さてマサヒコとリンコ共通の趣味であるゲームが中心となった今週の濱中アイ

「ゲームにだっていいトコありますよ――横文字が多いので英語を覚えられます アサシンとかホーリーとかエクスプロージョンとか!!」

あああ鬱になるな。ゲームをきっかけとして得たものは数え切れないけれど、ゲーム自体から得たものってどれだけあるだろう。

閑話休題

ベタながらもコントローラーを股間にのネタは笑ったが、最後の大オチにはもっと笑った。

プレゼントの中身は5ページ目で予測できたけれども、マサヒコ母へと渡るのまでは想像できなんだ。


あと、アイはマサヒコの誕生日を間違えて覚えているようだ。「069」でマサヒコ自身が答えた誕生日は8月1日。

これは「アイはリンコ並に天然で、間違いを指摘せずアイの好意に応えるマサヒコは優しい人なんだ」って話……じゃあ無いよなぁ。

氏家ト全氏も編集者も、細部まで設定を作りこんではいないってだけだよなぁ。他にも家のドアの場所が変わってたこともあったし。

その割に「017」で浴衣を脱がされかけたミサキが「046」で一人だけ浴衣に着替えていなかったり、

多分、「056」がきっかけとなってミサキがアイの呼び方を変えていたりと芸が細かい一面も。

だからキャラクター設定やらを深読みしすぎるのはあんまり意味が無いんだろうけど、濱中アイまとめは続けるんで。


そんな事を書いた直後になんだが、

プレゼントしたエロゲーのジャケ絵がミサキに似ているのは、アイが意図して似ているキャラが登場するのを選んできたからだろうか?

ほら「056」でミサキに協力するってことになったし、少しでもミサキを意識させようという意図で。

またあの時指示されたマサヒコの呼び方はお兄ちゃん、そして今回のエロゲーのタイトルは大好きっコお兄ちゃん……いや深読みしすぎか。